MacからFaceTimeリンクを発行することで、専用アプリを持たないWindowsユーザーともWebブラウザ経由でテレビ会議を開催できます。
主催者を含め32人までの会議を開催可能です。
事前確認(前提条件)
⚬ Mac(主催者): macOS Monterey 12 以降が搭載されていること
⚬ Windows(参加者): Google Chrome または Microsoft Edge が使用できること
PCで実施する場合
- Mac(主催者)側の操作
- リンクを発行する(FaceTimeアプリ)
- MacでFaceTimeを起動し、画面左上の「リンクを作成」をクリックする。
- リンクをWindowsユーザーへ共有する。(メール/チャット)
- 生成されたリンクをコピーし、Windowsユーザーへ送付する。
- 通話を開始して待機する。(ホスト待機)
- FaceTimeアプリ内の「予定」欄に作成されたリンク通話をクリックし、「参加」を押してルームを開いておく。
- Windowsユーザーの入室を許可する。(参加承認)
- Windowsユーザーがアクセスすると、Macの画面に「1人が参加待ちです」と通知が表示される。緑色のチェックマーク(参加を許可)をクリックするとテレビ会議がスタートする。
- リンクを発行する(FaceTimeアプリ)
- Windows(参加者)側の操作
- リンクを開く(ブラウザ)
- 受け取ったFaceTimeリンクをChrom又はEdgeで開く。
- 名前を入力して参加リクエスト(マイク・カメラを許可)
- 画面に表示された入力欄に表示名を入力して「続ける」をクリック。ブラウザからマイクやカメラのアクセス許可を求められたら「許可」を選択し、「参加」ボタンを押す。
- リンクを開く(ブラウザ)
- 承認を待つ(接続)
- 主催者(Mac側)が入室を許可すると、ビデオ会議が始まる。
アンドロイドスマホからの参加方法
Androidスマホからの参加方法は、WindowsのPCから参加する場合とほぼ同じです。専用アプリのインストールは不要で、標準のWebブラウザ(Google Chromeなど)から参加できます。
- リンク開く
- Macの主催者から届いたFaceTimeのリンクをタップし、ブラウザで開く。
- 名前を入力する
- 画面上の入力欄に名前(通話相手に表示される名前)を入力し、「続ける」をタップする。
- カメラ・マイクの使用を許可する
- 「facetime.apple.comがカメラ/マイクへのアクセスを求めています」というポップアップが表示されたら、「許可」(又は「使用を許可」)を選択する。
- 参加リクエストを送る。
- 画面下の緑色の「参加」ボタンをタップする。
- 主催者(Mac)側で承認されるまでのそのまま待つ。

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