既存ストレージに新しいパーティション(例:D ドライブ)を作成する方法を、より詳しく手順だけに絞って説明します。
✅ 既存ストレージに新しいパーティションを追加する手順(Windows 11)
- ディスク管理を開く
スタートボタンを右クリック
「ディスクの管理」 をクリック - 既存のドライブ(通常は C:)を縮小して領域を作る
C: ドライブを右クリック
「ボリュームの縮小」 を選択
縮小サイズ(作りたい新しいドライブの容量)を入力
例:50GB作りたい場合 → 51200 MB
「縮小」 をクリック
→ ディスク管理の画面に 「未割り当て」領域 ができます。 - 新しいパーティション(ボリューム)を作る
「未割り当て」領域を右クリック
「新しいシンプル ボリューム」 を選択
そのまま「次へ」を進めていく
ボリュームサイズ:デフォルトのまま(未割り当て全体)でOK
ドライブ文字を選択(例:D)
ファイルシステム:NTFS(推奨)
完了をクリック
→ 新しい D: ドライブが作成されます!
✅ データを消さずに操作できるか
Windows 11 に標準搭載されている 「ディスクの管理」 や
安全なツールを使えば C ドライブのデータをそのまま残したまま縮小し、新しいパーティションを作成できます。
実際、一般的な操作(縮小 → 未割り当て → 新規ボリューム作成)では 既存データに影響はありません。
⚠️ ただし、注意点があります
以下の場合は、縮小できなかったり、失敗のリスクがあります。
❗1. Cドライブの後方に“移動できないファイル”がある場合
例:
ハイバネーションファイル(hiberfil.sys)
仮想メモリ(pagefile.sys)
システムの復元ポイント
メタデータ
これらが邪魔していると、縮小できる容量が制限されます。
❗2. 操作中に強制終了や停電などがあるとリスクあり
パーティション操作中に電源が落ちる → 最悪、C ドライブが破損する可能性があります。
❗3. 古いSSD/HDDでエラーがあると危険
ストレージに不良セクタがあると、トラブルが起こりやすいです。
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