Zoom無料アカウント取得

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Zoomのアカウントは、無料ですぐに誰にでも簡単に作ることができ、すぐにZoomを始めることができます。

無料アカウントの作成

  1. まず、http://zoom.us/をクリックして、Zoomの公式サイトにアクセスしてください。
    • 「google chrome 」から米国のZoomサイトにアスセスする場合、自動的に日本語サイトが表示されるます。 他にも、Zoomのホームページ下にある「言語」から「日本語」に変更できます。
  2. すると、「サインアップは無料です」というのがあります。
    「サインアップは無料です」をクリックすると、Zoomを登録することができます。
    サインアップという言葉に戸惑うかと思いますが、単に「登録」ということですので心配はありません。
  3. 誕生日を入力する

    「サインアップは無料です」から入っていただくと「誕生日を入力する」画面になります。

    初めての方はドキドキするかと思いますが、誕生日を入れていただいて「継続する」を押せば大丈夫です。

  4. 登録画面にいきますので、メールアドレスを入力してサインアップをしてください。
    確認作業が必要ですので、受信できるメールアドレスを入力してください。

    ★ 注意点!「Facebook」とは連携させない

    ・使用しているブラウザでのサインインが前提で、Facebook アカウントをずっと使い続けないといけない。
    ・一度、Facebook でサインインすると、連携を断ち切ることができない。
    ・今後、有料版の契約を考えたとき、Facebook のアカウントが乗っ取られた場合、Zoomのアカウントも乗っ取られてしまう。
    ですから、Facebook でのサインアップ(登録)はお勧めしません

  5. 入力したメールアドレスに、メールが届きます。
    サインアップするとZoomからメールが送られます。
  6. Zoomアカウントをアクティベート
    「Zoomアカウントをアクティベートしてください」とでてくるので、「アクティブ化」をするために「アカウントをアクティベート」をクリックします。

    「アカウントをアクティベート」をクリックすると、Zoomのサイトにいくので、氏名やパスワードを入力します。

    1. 名前を入力して、次に苗字を入力してください。ローマ字でも日本語でもどちらでもいいです。表示したい名前にしておくと、良いかと思います。
    2. パスワードを入力します。パスワードは皆さんも用心されている方も多いと思いますが、あまり簡単なものは避けるようにお願いします。
      大文字と小文字を組み合わせで8文字以上の文字と、1つ以上の数字がないと、パスワード設定できないように、Zoom側で設定されています。
    3. パスワードと確認用パスワードを入れたら、「続ける」をクリックしてください。

      ここで「あなたは学校の代行でアカウントをつくってますか?」と英語で聞かれるようになりました。
      <Are you signing up on behalf of a primary or secondary (K-12) institution?>
      と書かれているのです。(上図は、日本語化済です)
      この画面が出ると、皆さん断念してしまいます。学校の代行でなく、個人のアカウントをつくるなら「いいえ」にしてください
      「続ける」をクリック

      ここまでの手順を進めて行くと、他の人をZoomに招待する画面になりますが、特に招待したい人がいなかったら、何もしなくて大丈夫です。

      設定すること無く、「私はロボットではありません」にチェックを入れて、「手順を スキップ」しましょう。

      「招待」ではなくて、「手順をスキップ」にするのですか?

      はい。すると「無料アカウント」の完成です。

      すぐミーティングしたい場合は「Zoomミーティングを今すぐ開始」です。

Zoomの無料アカウントの設定

テストミーティングを開始という画面になるので、
「Zoomミーティングを今すぐ開始」をクリックすると、Zoomミーティングを開始することができます。
また、「マイアカウント」をクリックすることで、アカウントの設定をすることができます。

「マイアカウント」を選んだら、自分の設定を確認出来る画面にとぶことができます。

パーソナル個人ミーティングIDを知りたい場合は、「表示」をクリックすると出てきます。

セキュリティが強化されてからは「表示」しないと見られないようになっています。先ほどの「メールアドレス」も表示しないと分からないようになっています。