Larkについて

Lark
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Lark はビデオ会議、コミュニケーション、スケジュール管理、オンラインドキュメント、メール、ワークプレイスなどの機能が一体となっている統合型コラボツールです。業務の効率化や企業の成長促進に貢献することを目指します。
開発元であるLark Technologiesはシンガポールに本拠を置くIT企業で、アジアや北米に9箇所のR&Dセンターを持つ。機械学習にまつわる高度なテクノロジーと700人以上の専任エンジニアが大きな強みで、コラボレーションツールのLarkを短期間で作り上げた。
2017年11月にサービスが開始された当初、Larkは単なるチャット・IMに過ぎなかったが、専任エンジニアが開発を進めた結果、2019年1月にリリースされたLark 2.0では音声通話やドキュメント、カレンダー、アプリセンターなどを搭載された。わずか半年かからずにリリースされたLark 3.0ではビデオ会議やクラウドストレージが追加され、セキュリティも大幅に強化された。Larkは、ISO27001/ISO27018/ISO27701やSOC2などの国際規格を取得しており、高いセキュリティを実現している。

しかも、現時点では、ほぼ全ての機能を無料で使用できます。
弊社の場合、データ共有はMicrosoft365のBusiness版を使用しているため、スケジュール管理、会議室管理、TV会議等で活用する分については、無料版で十分です。
(有料プランは1420円/1ユーザー/月で共有ストレージが1TB、ビデオ会議が24時間/回となります。)

  • ユーザー50人まで
  • 共有ストレージは100Gまで使用可能
  • 音声通話・ビデオ会議は60分/回まで
  • ビデオ会議時間は60分/回まで

少しずつ、その機能や使用法について解説していきます。
まずはインターネットで公開されている記事のリンクを紹介します。

Larkホームページ↓

Lark: チームがつながるDXツール
Larkは創造性と生産性向上のため、チャット、ビデオ会議、文書の共同編集、メール、ワークフローなどを1つのプラットフォームに統合し、すべてのデバイスでシームレスなコラボレーション体験を提供します。

Larkヘルプセンター↓
※このページを見てまず始めてみましょう。

Lark ヘルプセンター|使い方とよくある質問への回答
Lark は、チャット、ビデオ会議、カレンダー、文書の共同編集、メール、タスク、承認、ワークフローなど、業務に必要な機能を搭載した DX ツールです。こちらでは、Lark の使用方法やよくあるご質問とその回答を確認できます。

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